英語/世界の教育/CLIL

英語/世界の教育/CLIL · 12日 7月 2019
11月17日(日曜日)12時半~ 大阪教育大学で、J-CLIL西日本ではCLILセミナーを行います。(一部仮題名です)。ウィーン大学のDalton-puffer, C先生のご講演 重野金美先生(高校)、村上加代子先生 諸木先生のご発表を企画致しました。J-CLIL西日本スタッフ一同、ご参加をお待ちしております。申し込みは10月1日以降です。申し込み制ですのでよろしくお願いします。...
英語/世界の教育/CLIL · 02日 7月 2019
JES近畿ブロック理事会 新メンバーで発足しました。
英語/世界の教育/CLIL · 02日 7月 2019
大阪市イノベーション事業のリーダー教員の授業を訪ねました。
英語/世界の教育/CLIL · 22日 6月 2019
最高の青空の中でTDL学会無事終了。UBMとclilに焦点が当たる学会でした。専門が完全合致の中、シンポジウムの一つに入れてもらい、本当に焦りましたが、日本ではまだスルーになりがちなUBMと言語習得ですが、ここで発表させていただいたことは本当に良かったです。質問やフィードバックいただき、正にど真ん中の反応でした、また、日本ではまだまだマイナーなUBMがスカンジナビア US A デンマーク オランダ、南欧あたりで、ここまで勢いを持ち、その方向で進めている研究者が増え、実践既に始まっており、方向はこっちで良いな、と確信を持つことができました。Marjolijin Verpoor先生のシンポジウム采配にも驚きました。Opinion Makerとも言える、発表者とのインターアクションです。 さらなる分析方法も学び。なかでも、長く参考にしてきたTeacher Talk .つまり構造化されたインプット、structured inputの Teresa Cadierno先生が、一番前で聞いて下さり、goじゃないかといただけたのは、わたしには記念です。途中何度か...皆さんが、日本の中学生の即興プロダクションのところで、なるほどと、クスクスと笑っていただけたこともあり、何とか伝わったと思います。その後の議論まとめと繋がったようすでした。 Eskildsen氏の講演は、三年前にきいたA A ALから進化し力強くなっていました。先鋒切った研究者は常に最先端を行く宿命にあるのだと思いますが、素晴らしい。全体には、言語習得と、社会的アクション を繋いでいて頷けるデータでした。 そして半年寒い冬を過ごした言語研究所のcalsやreclaの皆さんにあちこちで再会し、一緒にサウナ楽しんだ仲間が聞きにきてくれたり。嬉しかった。 チェアは、 Arja先生で、温かい学会運営で、最後に貢献した学生にも花が一輪送られて、学会運営お疲れ様でした。インタビューに伺ったときも、新参のわたしの話を真剣に聞いてくださった方ですが、言語習得についての発展を心から願っておられるのでしょう。支えておられる。 そして学会途中や前後は、共同研究について、フィードバックもらったり、打ち合わせしたり。 研究デザインについて、前向きな反応いた抱いたり、今後のコラボについて展望を持つため詳しく教わったり。 夜のクルーズでは、アメリカや南欧の政治や教育の課題を話しに聞いたり、神田外語大 秋田教養大学からきたネィテブ教員からお仕事の話を聞いたりしました。4泊のフィンランド滞在は、エネルギーをいただく時間になりました。 2年後はパリのソルボンヌ大学で開催だそうです。私もそれまでにUBMとsocial action進めて見よう。そして何より、日本の小中連携の英語支える枠組みも、これしかないと私は思うのですが、何らかアクションしたいと思います。
英語/世界の教育/CLIL · 16日 6月 2019
Thinking, Doing, LearningーUBMやFocus on Formの研究者が中心です。CLILとの統合が楽しみです。
英語/世界の教育/CLIL · 02日 6月 2019
弾丸Visit-バカロレア中高一貫...
英語/世界の教育/CLIL · 28日 5月 2019
J- CLIL西日本、楽しかった。主催する方が皆さんが学びに向かわれる姿に楽しませていただきました。まさに多種多様なとこから集まって下さり、それぞれの琴線で考え、日頃の取り組みと繋ぎ、明日に新しいチャレンジしてみようと、そんな気持ち感じました。メッセージが全体として伝わったかなあ。 Ana...
英語/世界の教育/CLIL · 26日 5月 2019
昨年12月、フィンランドで、真っ暗な湖前にして😁クリスマス返上で必死で書き上げた原稿が形になりました。 歴史的には、小学校英語としては、初の検定教科書の誕生です。どこの教科書ということなく、今回の教科化では、子供らの様子に合わせて、難しくならない工夫を、多くの研究者が心して臨んだと思います。...
英語/世界の教育/CLIL · 21日 5月 2019
CLILの出版は、脱稿・校正してから、印刷まで、首長くなりましたが、やっとチラシが出来ました。
英語/世界の教育/CLIL · 14日 5月 2019
なぜ富士山に登るの? より答えがないです。先ほどまで学会発表から少し遠のいていたプロシーディングスを基本にした、国際ジャーナルへのCLILの論文仕上げをお手伝いしていました。私は2ndなので主ではありませんが、これは、いい~国際舞台での実践授業だったんですよね。院生らが成長し、フィンランドの生徒も日本の生徒も、おどろき、楽しんで、手ごたえを感じたことが、しっかりデータ分析されたものです。最初の基本の論文は、その実践の長丁場のデザインとデータ収集が一貫していたすばらしさに筆が動いたに違いなかったです。書いておきたい・・と思ったからでした。論文から著書にだんだん移行していきたいこの頃ですが、一つ一つのリーチが積み重なって、読んだ人はまた応用してくださるかもしれない。 先日、院生が、国会図書館で、それはいい博士論文を検索して閉架書庫から引き出してもらい、読んでいました。”Blue Ocean"だと彼は言っていました。それぐらいドンピシャだったのでしょう。目の前が開けた様子でした。しかしその彼は、それまでも非常によく調べて、自分でも試行錯誤で原案を作っていました。良いものには偶然、ラッキーだから出会えるというよりも、やはりそれに近づいた者には、おのずと見つかる。そういうものだと思います。データは読んでもらえるように書かなけれがパソコンで眠るだけ。Publishしなければ、思い出の彼方へと消えるだけ。なぜ投稿するの? 研究者が生業だからですね。

さらに表示する