SLA 第2言語習得への招待 ーUBM・Focus on Form・CLILー

Blog 日々つぶやき

 僕は自分の目で見たものしか信じない。けど、この目で見たものはどんな馬鹿げたものでも信じるよ。『そのうち』なんて当てにならないな。今がその時さ。

Tove Janssonーthrough Snufkin

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Since Aug.31st, 2018


News

 

◇2019年6月

フィンランド ユバスキュラ大学 TDL学会で発表予定です。

◇2019年3月

スウェーデンUppsala大学 スカンジナビア教育学会で発表予定です(NERA)。

◇2018年10月 

フィンランドJyväskylän yliopisto(ユバスキュラ大学) 研究発表をしました(CLILとUBMの統合)

◇2018年9月

フィンランドJyväskylän yliopisto(ユバスキュラ大学)で客員研究員として研究を始めました。

◇2018年3月 

スペインHuelva大学で学会発表をしました。

◇2018年2月 

朝日 Digital Newsに英語教育に関するインタビューが報道されました。

◇2018年1月

Hawaii International Conference on Education

(ホノルル)でUBMとCLILについて学会発表をしました。

◇2017年12月 

朝日 Digital Newsにフィンランド海外教育実習が報道されました。

◇2017年11月

English Language Teachingに、Usage-based Modelについての論文が掲載されました。

大学HP特集

◇大学レポート

旧ホームページ(2012-2013)

母語習得理論から得られた知見であるUsage-based Model:UBMには私たちが知らない間に身につけた母語獲得のプロセスがあります。私たちはそれを意識することはないのですが、2歳児の頃に体験したはずの人の認知は「手続き的知識」の連続で、友達の所作に注意を向けて学ぶほど深まりやすいのです。それは外国語学習にも深い示唆を与えます。UBMやSLAに基づいて、思春期の児童・生徒の学びを理解し、小中連携の英語教育「これなら分かる」という指導に取り組んでみませんか。ゼミでは常に実際の授業実践をとおしたデータ収集と分析を行い、教師としてのビリーフ(信条)を身につけます。教職大学院では、「グローバルリーダーシップ」「21世紀型スキルと教科連携」にも取り組みます。


Project 企画


JSPS科研 2016-2020

お勧めのWS

Event

J-CLIL-West

2018年3月大阪教育大学天王寺キャンパスにおいて発足しました

2018年5月 輪読会

2019年5月 輪読会&実践交流会

2019年11月17日(日)13時ー17時に決定!

 C.Dalton-Puffer氏招聘CLILシンポジウム

 大阪教育大学天王寺キャンパスミレニアムホール 

支部長(柏木賀津子:大阪教育大学)

副支部長(工藤泰三:名古屋学院大学)

→運営委員

 

「覚える君から考える君へ」

思考力・創造力・表現力を育てる外国語教育に興味のある方は、どなたでもご参加ください。

 

Conference 学会

日本CLIL教育学会(J-CLIL)はコチラ⇒

全国英語教育学会

中部地区英語教育学会(理事)

小学校英語教育学会(理事)

日本教科教育学会

EuroSLA

Access 教職大学院


世界の学校

授業実習や訪問をした海外の学校 →コチラ

 

 


Recent Presentations

2018年8月全国英語教育学会@龍谷大学

2018円8月大学英語教育学会@東北学院大学

最新刊行

『英語教育と言語研究』

 2018年10月朝倉書店 こちら

2019年10月フィンランド