英語/世界の教育/CLIL

英語/世界の教育/CLIL · 11日 4月 2020
2020年はCOVID-19の影響で4月20日以降、まずMoodleでのオンライン講義で始めることになりました。 2019年のFace to Faceの講義に比べると対面時間は少なくなるかもしれませんが、Zoomなども使って、新しい教育課程 21世紀型スキルを取り入れた授業開発や、プログラム開発を学びましょう。...
英語/世界の教育/CLIL · 27日 3月 2020
執筆
英語/世界の教育/CLIL · 18日 3月 2020
My first experience to compile a book. 今年人生初の、編著というものにチャレンジしております。 今まで、執筆させていただく方でしたが、自分も執筆するけど、玉稿をいただく方を経験させていただき、御原稿を拝見するのは、ワクワクします。映画で言えば、封切り前の試写会の特別席に座ってるみたいなものですから。...
英語/世界の教育/CLIL · 28日 2月 2020
CCLA-20オーストリア中学校と高校の英語教育とCLILについてリポートします。
英語/世界の教育/CLIL · 26日 1月 2020
この本、結構な時間かかって読み終えた。とてもライトな書き方なんだが、一行一行結構ヘヴィなので、え?これが起こった2016年の、あれは、、とか思い起こしたり、たった半年とはいえ、ヨーロッパをウロウロしてた時期に、2018から2019年に、このエッセイが書かれてるので、自分がロンドンのグローブ劇場で、すごい多様性とインクルーシブを超越したシェークスピア現代劇見て、概念覆されて、びっくりした事とか、イギリス人の目からみたBrexitの話聞いたこととか、Kayoko先生の学校で見聞きして学んだこととか、イギリスの校長先生の選ばれ方の私の衝撃とか、寒い日にクィーンの映画を封切りで見た日が、登場人物と一緒だったりとか、イエローベスト(黄色いベスト)のデモに出くわした、パリのスト(-暴動に見えなくもなかった)だとか、この作者の出くわす街や世の中のことが現代進行形なもんだから、オーバーラップする。分かるUKのニュースの切片を付き合わせて、考えたりすると、なかなか時間がかかった。 英国に対して、おそらく一般には豊かな国と思いこむ、ステレオタイプのイメージから見れば、すべてが、俄かに信じがたく、え?これ2018年だよね?ともう一回読むことも多々。 Swedenの生徒から始まった環境スクールストライキの波がイギリスにも来て、悲しくも、学校がランキングされてしまった英国では、上位校は若者がデモに参加したが、底辺校は参加禁止になりがちだったとか。その度に、主人公は自己のアイデンティティに思いがいく。 英国の学校選択制は、私はもっとグローバルスタンダードにおいて、子どもの権利を奪っていることが批判されても仕方がないと思っている。しかし英国はEUにおいてずっと孤高だし、誰も豊かそうな英国を話題にしてる余裕なんか無かったから話題にならない。ランキング上位にあるはずの私立では、ランキングを保つがために教室の前方の生徒に目が行きはっぱかけ、学力押し上げにやっきとなる。後方の生徒の教育は放棄になる傾向、これは、私もコッツオルズの学校を3つ見学したとき、お金があり立派な校舎の学校にありがちな風景で、思いあたる。公立の方にまだそうではない先生がいた。教師はもはや生徒を見ようとしながら、実生徒の争点と外部評価のために、授業する状況に陥っていることが、私には良く見えた。この本でも、実際の学校の活気や皆が何か面白いことやろうの雰囲気もない。教師は評価に気をとられそればかりになる。どこかの方に読んでいただきたい箇所だ。 随分と人ごとでない、作者の言葉を借りれば、エンパシーを働かせて読むはめになるので、ページは進まぬことも、多々。 こうでなければいけない=アンクールだ 鋳型にハマった考え方を表出(存在とは別)するなんて、過去のオッさん的である、だから全然カッコよくない。といったくだりは、胸のすくような箇所だったり。多様だからこそ、考える思春期の若者。地球の未来は多様な彼らの手中にある。学校でのシチズンシップ エデュケーションは、随分浸透していて、そこは興味ぶかい。 演劇の話や、マージナルなラップなんかも出て、snsありきの現代のスクールで新しいイジメの生まれる所以やら。 主人公の思春期の息子がこんなに語るわけでもないだろうから、作者の見聞きと、多様を分析する目が、このエッセイなんだろう。 こんな目で、生徒の目で、日本の学校がエッセイになる日があるといい。 現代に生きる日本の生徒らを 浅はかに鋳型にはめてる場合じゃないぞ。 おりしも、明日は同僚たちと院生らが数人、大阪の先生らと、イギリス ロンドンの学校改革調査 訪問から帰国する。メールでは、90%は多様な文化、民族のミックスのなか、多様な方が貧困の状況がある方が、学校改革に良いスピードがかかり、モノカルチャー ホワイトだけだと課題を感じず、考えない傾向があり、寧ろ大変そうだという感想もあった。teaを飲みながら話を聞くのを楽しみにしているところだ。
英語/世界の教育/CLIL · 11日 1月 2020
英語の文字指導の最初の学び方は、その後のリーディングに大きな影響をあたえます。全ての子供を落ちこぼさないような文字指導野実践とエビデンスを提案していきます。
英語/世界の教育/CLIL · 11日 1月 2020
2020年小学校英語教科科までカウントダウン 直山木綿子先生をお迎えしてのトークもあります。
英語/世界の教育/CLIL · 13日 12月 2019
大修館 英語教育1月号が届きました。 「昆虫の住みか」-C l.IL連載記事、第4段を執筆させていただきました。 ここで一部触れた紹介の、アンリ ファーブル博士の、オトシブミの一生、を再話でリテリングしたところは、近刊著者には収録しています。...
英語/世界の教育/CLIL · 10日 12月 2019
タイトル 『フィンランドの一人の教諭の授業から学ぶこと-教育のリーダーシップ-』 さて、本稿では、筆者が、2018年にフィンランドにおいて在外研究の半年を過ごさせていただいた際に出合ったTeacher...
英語/世界の教育/CLIL · 02日 12月 2019
2019年フィンランド海外教育実習の、「あらすじ」です。詳しくは、もうどこから書けば良いのか・・・ の量と質。そして 書く時間はあるのか・・・?ですが、来週ぐらいまでに、柏木ホームページにアップします(願望)。...

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