研究手帳

学会資料・参考文献・研究者提供資料等をリンクしています。


◇International Education

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Matew Neal(American Creativity Academy)-Creativity and the brain: The science and innovation for schools of creativity
手続き的知識と科学のイノベーションについて脳科学と関連させた理論的枠組みです
IB-program-Science-Brain-Creativity_Pres
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IB Global Conference 2018 at Vienna-program
2018年10月4-6日にウィーンで開催された国際バカロレア学会のプログラムです。
バカロレアーウィーンプログラム ib-global-conference-vie
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◇CLIL&Literacy

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Dalton-Puffer,C et al.(2018) Cognitive discourse functions in Austrian CLIL lessons: towards an empirical validation of the CDF Construct
科学CLIL・歴史CLILなど5つの事例データを比較しながらSeven Cognitive Discourse Functionsの観点で分析した論文です。
Dalton-`Puffer-Cognitive discourse funct
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Malatesha Josh,R(2018)Componential model of reading:Orthgraphic and environmental influence
日本のようなEFLでの英語の音韻・音素認識とデコーディング指導では、教師として知っておくべきことがたくさんあります。英語も日本語のようになぞれば読めるという思い込みは捨てるべきです。指導者が「知らない」ことによって多くの落ちこぼれを出してしまうのでなく、先行研究に学び、あるべき指導法を学びましょう。
英語のデコーディング指導の困難と指導のあり方ーMalatesha Joshi.2
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AAL-CRITICAL ANALYSIS OF CLIL.pdf
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AAAL-Translanguage.pdf
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Oliver Mayer(2018)
CLILの言語と思考の関係について、複合リテラシーについて、社会の教師でもあったというOliver氏の論文です。Do Coyle氏共著
Oliver Mayer -ConceptualizingLearningPro
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Wewer Taina (2016) Assessment of Young Learners' English Proficiency in Bilingual Content Instruction CLIL (Turk PhD dissertation)
フィンランド国トゥルク大学で博士論文を執筆されたTaina先生(小学校教員から研究者として活躍)の「内容と言語のアセスメント」圧巻の博士論文です。J-CLIL講演に来ていただいた際にファイルをいただきました。学校に密着した分かりやすい内容です。現場の先生に役立ててほしいと、広く公表されています。
Wever, Taina Assessment of Young Learner
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CLILの全体像を学ぶためにとても良く網羅されている資料です。ユバスキュラ大学でCLIL教員養成ジュリエットプログラムを指導されているDr Josephine Moateより提供)
The CLIL Guidebook (Josephine Moate).pdf
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ユバスキュラ大学博士論文 Bovellan, Eveliina( 2014).Teachers' Beliefs About Learning and Language as Reflected in Their Views of Teaching Materials for Content and Language Integrated Learning (CLIL). pp 1-244. ISBN 978-951-39-5808-4

 (ユバスキュラ大学図書館でのみ閲覧可) JYVASKA STUDIES  IN HUMANITIES →1990年頃からフィンランドでは、CLILを指導する教師たちが、様々な工夫を重ねてきている。本論文は、CLIL教師の1人でもある筆者がNikula教授のもと、ディスコース分析を活用して、CLIL教師たちにインタビューを重ねた結果をまとめたものである。300人の小学校教員へのメールによる質問紙から13の小学校を抽出し、13人の先生は小学校3年生から6年生担当で、平均43歳、CLIL経験は8年へのベテラン教員のBeliefに関する質的研究である。

Kashiwagi,K.&Kobayashi,Y. (2019) Science in CLIL JJCLIL 第1号に高校生のサイエンスCLILについての論文を掲載いただきました。大学院修了生の小林祐美子氏との共著です。

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JJCLIL-Vol-1.png
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◇Multilingual&L1&L2Development

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Multilingual Pedagogy: Rational, implementation and outcomes across the Grades
Jim Cummins, University of Tront (Presented at University of JYAVASKYLA)
カミンズ発表スライドCummins JYVÄSKYLÄ presentation
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Story telling project at Turk University & Children's literacy development
フィンランドにおけるリテラシー(読み書き)の発達に関する、プロジェクト (IKIプロジェクト)
アルファベットのデコーディングや、フォニックスが、積み上げていくボトムアップ活動だとすれば、この取り組みは、「コミュニティReader」として、担任の先生による学級経営のなかで、「読みたい」「書きたい」「作りたい」という子供の願いを叶える、トップダウン活動です。絵本プロジェクトへのやりがいを感じた担任の先生は多く、担任の先生がリテラシーに取り組む良さはここにあると言えます。ボトムアップとトップダウンを組み合わせて、どちらか一方のみにならない教育の在り方を実現しています。
トゥルク大学の絵本スライドIKI_presentation_12_18.pdf
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◇Usage-based Model(UBM)

Usage-based language acquisitionについてのN.C.Ellisの講演video

https://www.youtube.com/watch?v=7cKaX57tEXc

Frequency of UseとVerbsの重要性について理解しやすく説明しています(頻繁な言語使用と動詞の使用が、言語習得のカギであるのかについて)

 

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Usage-based Model
Cadieron&Eskildsen 2018 UBM article euja
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Usage-based Model
UBM-eskildsen2011.pdf
PDFファイル 2.9 MB

◇英語調査資料

ベネッセ調査2018年度 ダイジェスト版ー中3生の英語学習に関する調査〈継続調査〉

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ベネッセ調査Tyu3_Eigo_Keizoku_web_all1.pdf
PDFファイル 1.1 MB

FOR READING 

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AAAL-CEFRA1A2B1KHUSHIK.pdf
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