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オーボアカデミー附属小中学校のGun元校長先生と再会

Gun先生とTomko先生とVasaで再会できました。電車VRで3時間半。とても貴い時間でした。一人で尋ねたのは初めてで、Gun先生は、小~高校のLeading Principalといって、大学附属学校全校種を束ねる校長として10年以上勤められ一昨年度退職されました。現在もフィランドアカデミーのお仕事を分担されている様子です。おふたりでいろいろプラン下さって、自称?ガールズトーク爆発💛 サーモンの手作り料理,Sweet potatoesのデザートをいただきながら。
しかし、在外でフィンランドに来てみて、このVasaのオーボアカデミー大学附属実習校が、フィンランドの中でもいかに深い取り組みをされているか、それを当たり前のように毎年秋に参観させていただき、授業もさせていただいたことの、稀有な経験に改めて気づいた次第です。とくに、生物の中学校教師であったGun先生が、小~高校を束ねてこられたリーダーシップ。Subject Teacherとして、20数年前にCLILの授業に取り組み始めた頃の自助努力や、教科としての中学校年齢のCLILの重要な視点を、あらためてインタビューを通して、お聞きすることができました。(2011年 笹島先生のCLIL著書にもご登場されていますので、ご興味のある方は読んでみてください)。
大阪教育大学のフィンランド海外実習生たち7回、かれこれ延べ80人ほどを迎えてくださった先生です。そして、Swedenのダーラナ大学と連携としてVasaにある学校「FKF」で日本語教師として長年活躍されているTomoko先生、(フィンランド中で日本語を単位として修める学校はここだけだそうで、フィンランドの学生が全国からやってきています)日本人のわたしから聞いても美しい言葉を使われるのですが、これぞ、日本語のTeacher Talkだという授業と、書道、お料理、アニメと日本の文化を駆使した授業を展開されています。英語 フィンランド語 スウェーデン語に堪能ですが、今回は一緒にセカンドハンドの骨とう品探しや、フィンランド生活の楽しみ方も教えていただいて、Tomoko先生の魅力をまた発見した次第です。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、Gun Jakobssonさんを含む、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、室内