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大学教員のこんな一日

昨日は、四分割の場所、日程になってしまい、珍しく、お蕎麦もスタンドで。腹がへってはいくさができませんから。
さて、北野先生の学校のある守口の研修に伺いました。先生の日頃のワングローブで目の前の子供の姿からの視点があちこちにある教室にて。予想どおり、ゆき先生がたのご指導のもと、音韻認識や文字指導の初歩のところはあまり必要でなく、どのようにして市や隣の学校、担任の先生方に、活動のあり方を伝えるべきか、新教科書は、、、とそれを考えている教頭先生や研究部会の方に出会えて話が広がりました。それにしてもステキな学び環境、またメッセージ性に富む選書と掲示。触発されます。
夜は、教師大学院の11名の、自校グローバルプログラムのポスタープレゼン!白熱でした。自治体などに活かせるポジションの方も多く、実現可能、頑張ってください。
色々なアイデアがあり、ある教頭先生は、誰の国でもない南極大陸に、スクールを創設するデザインを総合でする、ある司書指導の方は、漱石の時代をグローバルに読ませるなど、世界文学に関連させる図書館構想、ある指導主事さんは、社会なので、インド研修、グラミン銀行の実際を、IBプログラム的に組む、など。
グローバルリタラシーは、前半ベトナムの先生も加わったので、ベトナムからの児童が増えていることに着目し、生徒と一緒に新しいグローバル教科創るなど、
15回と15回の学びを生かしてくれてます。こちらにとっても発想の宝庫でした。夢語るだけでなく、どのように評価するかも、ルーブリックやアウトプット、提案されてました。
彼らはポスターをpc作成するのは、なんなくできますが、今回は考えることに重点置き、ハンドラィティングで。仲矢先生のポスター発表講義受けた人は、さっそく上手く取り入れてました。
来年はさらにグローバルプログラム演習で深めます。この中から実際にやってみても良いかもしれないと思います。
おまけですが、近鉄は事故で大勢が鶴橋に足止め、最終電車なのに1時間おくれで代替え輸送なし。タクシーはたりずで帰宅難民になりそうでした。帰着夜中3時という、稀有な一日になりました。
おそば立ち食いして正解でした(^^)。